EDの陰に潜む閉塞性動脈硬化症とは?

EDの陰に潜む閉塞性動脈硬化症とは?

EDの陰に隠れている!?閉塞性動脈硬化症とはどんな病気なのか

閉塞性動脈硬化症について説明する医師


ED(勃起不全)は、理論的に見ると「動脈硬化」や「血流不全」がもたらす症状であり、これはEDだけでなく、その他の様々な病気をもたらす危険性がある状態だと言えます。

動脈硬化は、脳卒中や心臓病など、重大な生活習慣病の引き金になり得るものです。このような有名な疾患以外にも、色んな病気をもたらすと言われています。

そんなEDの陰に隠れている比較的レアの病気の1つに、閉塞性動脈硬化症があります。

この病気は英語で「ASO」と呼ばれており、足の動脈が詰まりかけてしまう病気です。

症状としては、歩行し始めてから300メートルぐらい進むと、足がしびれて歩けなくなります。歩き始めは何ともないのですが、200、300メートルと歩を進めると足がしびれて、やがて歩行が困難に。

そして休めば回復し、また歩けるようになるのですが、歩き始めるとまた同じような症状が出てきます。(このような状態を、間欠性跛行と言うそうです。)

この足の動脈は「外腸骨動脈」と呼ばれる部分で、脚の付け根付近を指しています。

ここで問題なのが、外腸骨動脈が詰まりかけている場合、動脈硬化が全身で進んでしまっている危険性も考えらえれることです。特に、近くにある内腸骨動脈は影響を受けやすく、膀胱や腸だけでなく、睾丸や前立腺にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

サイレント・アーテリーとは!?

医師の間では、内腸骨動脈のことを「サイレント・アーテリー」と呼ぶことがあるそうです。アーテリーの意味は「動脈」なので、直訳すれば「静かな動脈」や「何を言わない動脈」と訳すことができます。

内腸骨動脈はそもそも、膀胱などの生殖器や腸などへ血液を供給しています。これらの臓器は特に活発に働いているわけではなく、心臓や脳などの臓器と違って、血流量が少なくなったとしても何とかやっていける部分です。

このため内腸骨動脈に動脈硬化の症状が出ていたとしても、患者さんは気付けません。

このような状態の中で、内腸骨動脈の症状を唯一把握することができる部分が「ペニス」なんです。

ペニスは普段、血流をあまり必要としませんが、勃起する時は別です。ペニスは勃起するために大量の血液が必要となるので、一気に血流がアップします。このため、もし精神的な要因が無いのにも関わらず、どうしても勃起できなかったり、EDを発症していると思われたりする場合は、内腸骨動脈が詰まっている可能性も大いにあり得るわけです。

内腸骨動脈は放っておけば、腸や膀胱、睾丸などにも悪影響を及ぼします。このため専門医の診察を受けて、適切な治療を行う必要があります。

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